【寺内小】地元から愛されるそば処つたや(後編)

こんにちは三代目PR大使の近藤澪です。九月は前半ほとんど地元の三重に帰っていました。秋田恋しくなったんじゃないの?とかいい気分転換になったのでは?というような意見をいただくと思うのですが、実際特になんも変わってません笑というのも久々に会う子と遊んで疲れるし(インドア)秋田帰ってきてもあっちでは半袖でも暑いくらいなのにこっちは長袖で丁度いいしなんなら夜めっちゃ寒いし温度差と移動距離も相まって結構疲れ溜まったんですよね……

それでは聞いて下さい チグハグ チチチチチ チグハグ…

みなさん待ちに待ったそば処つたやさんのできるまでです!どぞ!

 

 

つたやができるまで 下積み期

つたやさんは前回の記事より40年ほど今の店主さんが続けています。御年83歳でも現役です!飲食店を経営するまでにさまざまな下積みをしていました。なんと小学生から蕎麦屋さんに出向いて行ったそうで!秋田の味を昔から知っているんです。でも女性でもあり、さらに年齢も相まってあまり良くない印象を持たれていたこともあるそうなんですがそれでもめげずに修行を積んできたからこそやりがいがあるといいます。そんなプロフェッショナルから生まれたつたやの小金麺なんですね!

修行期

たくさん食べ歩き、家業も手伝いながらも自分を貫いて行った幼少期と青春期。ついに実際にお店での修行が始まります。でも最初はお皿洗いから、誰も教えてくれる人はいないので目で奪うしかなくしかも厨房には唯一の女性だったそうでここでも力仕事に耐えられず、諦めてしまいそうな時があったそうなのですが自分の好き!を諦めたくなかったそうです!すごい執念…ちなみに大町の紀文さんで修行していたこともあるとか!聖地巡礼できますね!

次回予告…?

さて次回はつたやさんのやりがいに関することです!お楽しみに!

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