築山を知る

築山地区 名前の由来

築山地区と一言でまとめていますが、実は二つの地域を合わせた呼称になっています。

もともとあった築地地区と楢山地区の二地域を合わせて築山と呼ばれる地域になりました。

  • 築地地区
    築地とは、埋め立て地という意味があります。長野(市民市場・NTT)下の湿地を楢山富士山の土を舟で運んで埋め立てられた地だそうです。
  • 楢山地区
    楢山は、城下町の外廓(そとくるわ)として侍町・足軽町でした。由来は「金照寺山」の古名だそうです。

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築山小学校

地域のシンボルとして愛される築山小学校

明治五年に太政官の小学校告諭が発せられ、秋田県公立小学校表には築山地区に以下、三つの学校が存在していた。

築地学校、 楢山学校、 楢村学校

その後、地域の人々の教育の発展へのさらなる期待に応えるべく、より大きな規模での教育を目指して、明治16年6月に築地学校と楢山学校の二校を統合し、現在に残る築山小学校の元となった。

文武の道を引き継ぐ学問の築山武道の築山と言われており
剛健の気風」をモットーとして幾多の子弟が巣立っていった。
開校記念日は11月1日である。