【保戸野】受け継がれる保戸野の絆

いつもご覧いただきありがとうございます。
今日は冬恒例の保戸野のイベントについて紹介します。
その名も「三世代交流餅つき大会」!
残念ながら今年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまいました。そこで、昨年度の様子をご紹介したいと思います。


2020年2月1日(土)に秋田市保戸野中町にある保戸野地区コミュニティーセンターで、第41回保戸野地区三世代交流餅つき大会が行われました。

このイベントは毎年200名近くが参加する、保戸野地区の冬の風物詩となっています。この時はイベントが重なってしまい例年より参加者が少なかったのですが、小学生を中心に三世代が一緒に餅つき等の催し物を楽しみ、保戸野コミセンは活気づいていました!

<タイムスケジュール>

9:30~10:00 受付(事前に町内ごとに申し込みをしておきます)
10:00~10:10 開催式
10:15~11:55 ★1班から3班に分かれ、30分ごとに計3つのアトラクションをローテーションしていきます。
12:00~13:00 つきたてのお餅をお雑煮、ごま・きなこの3種類の味付けに!みんなで実食!

 

★3つのアトラクションとは…

①餅つき+昔遊び(けん玉やお手玉)

②かるた

③折り紙

この3つです。

<主催者の一人、佐藤秀俊さんの思い>
保戸野の良いところは、地域の方々が積極的で、地域全体で子どもたちを一緒に育てていこう!見守っていこう!という姿勢があるところ。みんなで育てようという意識があるため子ども1人1人に思い入れがある。少子化が進んでいるが、先輩たちから受け継いできたこの伝統を途切れさせることなく続けていきたい。

<参加者の感想>
少子化が進み核家族が主流となっているこの時代に、地域の方々を通じて三世代交流ができ、とてもありがたいです。うちではできない餅つきや昔遊び…世代を超えて温かく接してくれる地域の方々に、いつも感謝しています。子どもたちは年に一度お餅を自分でついて、できたてを食べて、存分に遊んで…毎年楽しみにしています!

 

参加した子どもたちは皆笑顔で餅つきやかるた、折り紙を楽しみ、つきたての餅を美味しそうに食べていました!また、運営の方を初め、たくさんの地域の方がボランティアで子どもたちを温かく見守っていました。

より一層保戸野地区の方々の絆と地域愛を実感することができました(^-^)/

保戸野地区ならではのイベントです。
来年開催が決定した際には、保戸野地区にお住まいの皆さん是非ご参加ください!

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