【保戸野】秋田の冬の風物詩といえば・・・?

秋田の冬の風物詩といえば・・・

 

そう、「かまくら」ですよね?!

 

この写真はミニかまくらですがとても幻想的ですね~

実はこのミニかまくら子どもたちが作ったんです ☁ ☁ ☁


2021年1月30日

千代田町公園では、子ども約20人とその親御さんがイベントを楽しんでいました。

今日はそのイベントの様子をお伝えします!


PM4:00

私が訪れた時には既に大量のミニかまくらができていました!
(この時は「ミニかまくら」を作り終え、点灯式までの時間一度各家庭や公民館で暖を取っていたため人がほとんどいませんでした。)


PM2:00から子どもたちがバケツを使い、作ったそうです。
作成が終わってからは雪玉でキャッチボールをしたりと親子で雪を満喫する姿も見られました。

 

PM5:00 点灯!

火をつけるのは危険なのでお姉さん組と大人が行いました。


私も火をつけさせて頂いたのですが、風が強くてなかなか難しかったです(ー.ー;)

ほっこりしますね。

「すごいー!」「きれいー!」と子どもたちは興味津々でした。

 

PM5:30頃 日が落ち、一段と寒くなってきました。


なんと、「ミニかまくら」作成とライトアップだけではなく、くじ引きと暖かい飲み物のサービスも!

私もくじ引きに参加させて頂きました。また、甘酒も頂きました☺

このイベントは初の試み!
千代田町友和会が企画・開催したそうです。

千代田町町内会会長で、地域づくり協議会会長も務める宇佐見さんは、
「コロナ禍子どものイベントがほとんどできなかったことと、今年は積雪量が多かったことから子どもたちのために何かできないかと考えた。」
とおっしゃっていました。


コロナ禍で「自粛」が続く中、子どもたちは外でのイベントを存分に楽しんでいました!

 

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