中通を知る

中通の歴史

中通地区は、久保田藩主佐竹氏の居城であった久保田城南側正面に位置し、藩主一門や高禄の家臣が在した侍町に相当します。
正式な「中通」という地名は、1966年(昭和41年)の住居表示実施に伴って作られた新しい地名です。1607年(慶長12年)に久保田城下に新設された「中通廓」が由来ではないかといわれています。

現在中通地区は、1丁目から7丁目まであり、人口はおよそ8500人、世帯数はおよそ4500世帯となっています。

中通地区は、1丁目にはエリアなかいちや秋田キャッスルホテル、2丁目にはフォンテ秋田やアトリオン、4丁目には秋田市民市場、7丁目には秋田駅や秋田ステーションビル・アルスなどたくさんの商業施設が含まれる地区なのです。