みなさんこんにちは!
まちプラあきた中央4代目PR大使 保戸野担当の一戸です!
今月2記事目の投稿ということで、みなさんお元気でしょうか?
最近暑くなってきましたね~🥵
先日投稿させていただいてから、2週間ほどですが、今月は災害級の大雨もあり、
気温や天候の変化には驚くばかりです。
雨の日が続くと、心身の調子に支障をきたすこともあると思います。
部屋にいる時間が増えると、1人の時間も増えて、
今のままでいいのかな…と不安に思うこともありますよね。
そのようなときに、あなたのままで。
ありのままの自分でいいと、気づかせてくれる。
ということで、今回は、そんな喫茶店である『美豆木(みずき)』さんを取材させてただきました😌


27年続いていたコーヒーの店舗を先代のマスターから引き継がれ、8年目になるという美豆木。
35年の歴史のなかで、マスターから引き継いだコーヒー、そして、
パン職人であるご自身のパンをメインに他にも様々な商品を提供する喫茶店として、
美しい豆の木という意味の手作りの看板を掲げる『美豆木(みずき)』。
そんな魅力の詰まった『美豆木(みずき)』を店主の菅野さんへのインタビューをもとに、
ご紹介していきます✨

落ち着いた空間とコーヒーとパンとともにさまざまなレパートリーの商品を提供されている美豆木さんですが、
どのようなきっかけや想いで、始まったのか。
実は、全ての始まりは、1曲の音楽でした。
高校生の時に、偶然ラジオで流れていた音楽。その音楽を聴いて、ファンになったという菅野さん。
そして、その歌手の方がパン屋さんで働いてらっしゃったことを知り、
自分も同じ経験がしたい。
ということで、そのお店でアルバイトをすることになりました。
そこで目にしたパン職人さんの姿。
『すごい😳、かっこいい🥺✨』。
その姿に、感銘を受け、パンづくりの世界へ。
ここまででもとてもドラマッチなお話。
菅野さんのパン職人というお仕事との出会いは
偶然であり、必然であったのかもしれません。

ここからは、いよいよ、パン職人としてのチャレンジと、
先代マスターから引き継がれた『美豆木』との出会いをご紹介させていただきます😌
そのような偶然の出会いから、パン職人を目指し、アルバイトを重ねた学生時代。
10年ほど、会社員として、店舗でパン職人として働き、25歳の時に、転機が訪れます。
『パンが好き』
ただ純粋にそのようなまっすぐな想いで、パンをつくっていらっしゃった菅野さん。
25歳の時。会社員として、働くことに不安を感じていました。
パンをつくるのは楽しい。パン職人という仕事にも誇りを持っている。
でも、周りと足並みをそろえて働く、先の見えない不安、なんだか少し息苦しい。
分担して働くなかで、本来パン職人として、働きだした目的である大好きなパンをつくる時間が少なくなっていました。
今のままでいいのかな。
そんな時、お母さまから、『あなたパンをつくれているの?』
と声をかけてもらいました。
そこで、パン職人として、『大好きなパンをつくる。』という目的を見失いかけていたことに気づきました。
会社員ではなく、自分のお店で。
『じぶんの力でつくりあげていく』
将来を見据えた時に、
『自分でお店をもつ』
という選択肢が、自分のペース、そしてこころの健康に合致していることに気づいたといいます。
パン職人としてお店を持つために、会社員として働きながら、パンの試作、お店を探す中で、
偶然みつけた。
『焙煎機譲ります。』の募集。
これが最後のチャンス。
という覚悟で、焙煎機とともに、マスターから『美豆木』の店舗を引き継ぎました。
38歳の時の出会いでした。

悩みながらも、自分のペースで、
自分なりのカタチで。
一歩一歩。そのように歩みを進め、
現在の『美豆木』を作り上げてきました😌


美豆木で働くなかで嬉しかったことについて。
自分の人生のなかにも楽しみがあるように、それぞれの人生に楽しみがある。
そんな人生の中の小さな幸せ。
お客様から、自身の手でつくるパンやケーキ、コーヒーなどを食べて
『おいしい』という言葉をもらったとき、
『おいしくて、幸せだったよ。』
その言葉で、ここ(美豆木)で過ごした時間への色どり、思い出、記憶が、
お客様の感じるその幸せの価値に重なったとき、
それが自分の価値となる。
そんな喜びを感じながら、菅野さんは今日も美豆木をオープンします☕🥖

美豆木さんはコーヒー、パンのみならず、ケーキなどお客様からいただく声に寄り添って、
さまざまな商品にチャレンジし続けています。
今回は、たくさんの商品のなかから、チーズケーキとパンナコッタ、チーズパンをいただきました🥺✨
早速いたただいた感想と共に、ご紹介させていただきます。

チーズケーキ
まずは、お客様からの声で、チャレンジされた商品の一つであり、愛されるチーズケーキをいただました🙌
絵本にでてきそうなあたたかな色合い✨✨
一口頬張ると、なめらかな舌触り、とともにやってくる、チーズの香りとほのかな甘み。
フォークを入れるたび、すっときれいに表れる断面に感動しながら、手が止まらない。
あっという間に平らげてしまいました🥺✨
パンナコッタ
こちらも新たなチャレンジとして、試行錯誤を重ね、手作りされているイチゴ味のパンナコッタです🍓✨
いちごの優しい香りに思わず目を閉じ、一口。
ん、?✨
ふわっ、す。口に入れた瞬間に、優しい甘みといちごの香りと酸味が、駆け抜ける。
そして、幻のように、すっと姿を消す。いちごの粒粒感と、滑らかなパンナコッタのペースト。おいしい😳おいしい🤤おいしい🥺✨繰り返していくうちに、あっという間にカップの底が見えてきました🤭
チーズパン
最後は、パン職人としてのご経験から、研究を重ねてらっしゃるパンである、こだわりのチーズパンをいただきました~✨
パンを頬張ると、口の中に広がるのは香ばしいチーズの香り、パンの優しい香りと、甘味、そして、チーズの塩味がマッチした懐かしさを感じるパンです(*’▽’)🥖🧀✨
どれもとっても美味しくあっという間になくなってしまいました!🥺💖
ありがとうございました😌

最後のお話の前に、
先代から受け継いだコーヒーそして、ご自身のパン職人としての技術。
そのほかにもさまざまなメニューを提供されていらっしゃる美豆木さんのこだわりもメニューを店内の様子と共にご紹介させていただきます!
まずは、先代から受け継いだという焙煎技術として、
こだわりの釜である、金沢の医王石というものを遠赤外線効果により、
豆の中まで、焼くことができるそうです☕✨
焼きむらが少なく、よく焼けるという特徴があります。


次に、研究を重ねたこだわりの自家製パンです。
ご自身の独自の製法として、ジャガイモやタピオカの原料、甘酒などを使用し、
ひと手間のこだわりを加えたここでしか食べられない味わいを楽しむことができます🥺✨

そのほかにも新しい挑戦として、お客様の声から自家製ケーキも販売しています🍰✨

夏にはいちごのかき氷も食べれます🥺✨🍧




どんな空間にしたいですか。
そんな質問に対して、このように、答えてくださいました。
お客様が『美豆木』に来て、着飾らない状態で食べる。
リラックスして、オープンに。
普段通りの、『素の自分』で楽しんで過ごす。
そんな空間にしたい。
だからこそ、
自分自身(菅野さんご自身)も着飾らずに。
誠実に誠意をこめて、作ったものを届けたい。
できるかできないかじゃない。
正解がないからこそ、誤魔化さずに、
そのままの自分で、本当においしいものを。
お客様が喜ぶものを。心からおいしいと感じてくれるものを。
それだけ、価値のあるものを生み出したい。
だから、今日も自身のできる最大限の努力を。

ここまで、お付き合いいただきありがとうございます!
今回は、保戸野にある喫茶店『美豆木(みずき)』を取材させていただきました😌
長年の努力と、想いのつまった『美豆木(みずき)』で心から幸せと感じられるひとときを過ごしてみませんか。

ご来店いただいた、お客様へのひとこと
『来てくれて、どうもありがとうございます。』
お店の情報
美豆木(みずき)
【住所】:〒010-0904 秋田県秋田市保戸野原の町2−43
【営業日】:月曜日~土曜日 11時30分~17時00分
【定休日】:日曜日
【SNS情報】:Twitter☞ https://twitter.com/coffee_mizuki
【電話番号】:018-866-3301
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