生まれ変わる横町商店街

秋田市大町六丁目の通称「横町商店街」(よこまち)が生まれ変わろうとしております。

秋田市の飲食店街の川反(かわばた)を横切る商店街で、川反の入り口でもありました。

全長114mの商店街には飲食店、お蕎麦屋さん、化粧品店、造花屋さんなど、昭和初期からの古書店もあります。

かつては、荒物店、生花店、衣料店、薬局、眼鏡店、玩具店、ダンスホール、間口が狭い食料品店、スーパーなどがあった賑やかな商店街でした。

今の道幅は車道が7m、道幅が8.2mの一方通行です。2029年の拡幅工事完了後の予定は車道12m、道幅25m、対面通行と変わろうとしてしており、東側の広面(ひろおもて)の県道横山金足線~南通り~西側の国道13号線へとつながる都市計画道路全長2.5キロmの広い道路となる予定で、すでに大町六丁目の交差点から西側の国道13号線までの179mは拡幅工事が完了し、現在は横町商店街の道沿いの建物の解体工事が進んでおります。

(fujita)

解体が終わった横町商店街の一角

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