秋田市立赤れんが郷土館
勝平得之記念館
平成6年、国指定重要文化財に登録された「赤れんが郷土館」
明治末の煉瓦造の2階建洋風建築で、今でも秋田市を代表する建物の一つです。
この赤れんが郷土館は旧秋田銀行本店であり、今でもその面影は残っています。

よく過去の時代をモデルとした洋画などで銀行のシーンを目にすることがあると思います。
上図は、そのシーンを思わせるような銀行の窓口だったところです!
赤れんが郷土館の外観はルネッサンス様式ですが、内部はトラス構造、バロック様式、国産大理石を使用した、高級感のある建物となっています。
秋田銀行創業100周年、秋田市制90周年を記念して秋田市に寄贈されたそうです。
その後、修復し、昭和60年、秋田市立赤れんが郷土館として開館しました。


赤れんが郷土館は、赤れんが館、管理棟、収蔵庫の3つの棟からなっています。
地盤が軟弱なため、総工費約5万円(現在5億円最大でも10億円ほど)の約半分は、耐震のための基礎工事に費やされたそうです。




中を見学すると、綺麗さのあまりに感動します…
別世界にいるような心地です。
秋田の伝統工芸品なども展示されています!
そして併設されている、勝平得之記念館では常設展示が行われているので、
是非足を運んで見てください!





〒010-0921
秋田市大町三丁目3番21号
電話:018-864-6851
FAX:018-864-6854
観覧時間:9:30~4:30
休館日:12月29日~1月3日
観覧料:個人¥210、高校生以下無料
団体(20人以上)¥160
身体障害者手帳、療育手帳、
精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
秋田市民俗芸能伝承館・旧金子家住宅との共通券:個人¥260
団体(20人以上)¥210
年間パスポート¥520
くるりん周遊パス:¥500
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