【泉】泉徒然草 〜その二 泉地区とまちプラと私と〜

 

徒然なるままに、日ぐらし、

パソコンに向かいて、

心にうつりゆくよしなし事を

そこはかとなく書き作れば、

怪しうこそ物狂おしけれ…

 

はい、ということで始まりました!泉徒然草第二弾!

ということで、改めましてみなさん、こんにちは☀️ 泉地区担当PR大使、岡野友香です!

秋田はもう冬並みの寒さであるという事実に、岡山県民である私は驚愕しております。。。(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

私が住んでいる場所から泉地区まではバスと電車を乗り継いで、かれこれ一時間半近くかかるのと、取材が楽しくて地域の方とついついたくさんお話ししてしまう(迷惑をかけない程度に気をつけます…笑)のとで、取材をするときは半日仕事になってしまうのですが、昼間と夕方の寒暖差がすごいので、服装に悩みまくっています。。。

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さて、今日は「泉地区とまちプラと私と」というテーマでこの記事を書かせていただくのですが、何故この記事を書こうと思ったのか、それはズバリ…

 

私に関わって下さった泉地区の方や読者の方々に感謝を伝えると同時に、次の世代にまちプラのPR大使として活動していくことの良さを伝えたいと思ったから

 

です!!

四月(本格的に始まったのは五月) からこの活動を続けてきて、もう7ヶ月が過ぎました。

このまちプラという活動は私の大きな糧になっていて、この活動をしていなかったら私の大学生活は全く違うものになっていたと思います。

自分の好きなこと・得意なものに気づかないまま、秋田の魅力を知らないまま、秋田の地域の人の優しさに触れないまま卒業していたかもしれません。

そう思えるほどにこのまちプラという活動は私にとって大きな存在なのです。

まちプラのPR大使は一年で交代するので、もう少ししたら3代目のPR大使を迎えることになると思います。

まちプラの新たな時代を作る次のPR大使たちにぜひまちプラで活動していくことの素晴らしさを知ってもらって、このまちプラを持続可能なものにしていって欲しい。

そういう思いでこの記事を書かせてもらいました。

導入の部分ですごく長くなってしまったのですが(笑)、ぜひ読んでいただけると幸いです🙌

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①小さな発見ができて幸せな気分になる!

みなさん、自分が住んでいる街のことってどのくらい知っていますか?

どのくらい興味がありますか?どのくらい目を向けていますか?

私は自分が18年間住んでいた街について、たいして興味を持っていなかったし、よく通る道で工事現場を見かけるたび、「あれ、あそこ前は何が建ってたっけ?」ということがよくありました笑

多くの人が共感してくれるんじゃないかなと思います笑

忙しない毎日の中で、日々変わりゆく小さなことなんて気にかけている余裕なんてないですし、ずっと同じ場所にいるので、知った気になってしまって、新しいことを見ようともしない。

少なくとも私はそうでした。そんな私を変えてくれたのがまちプラでした。

 

まちプラの取材先や内容は個人の裁量に任せられているので、自分の足・目を使ってネタを探さなければいけません。

そうなるとよーく目を凝らして街の隅々見るようになるんです。

何か面白いもの、新しいものを探すためだけに街を練り歩くことなんてそんなにないですよね。

だってそんな時間ないし!

そうなんです。

きちんとした目標・目的がなければ街の探索になんて時間をかけるなんてことはできません。

まちプラはそんな私たちに、まちをじっくりと観察する機会を与えてくれます。

 

「あのオブジェはなんであそこに建っているんだろう?」

「あそこに植えられているのはなんの花なんだろう?誰がなんのために植えたんだろう?」

「おのお店はなんのお店なんだろう?」

「この道はどこに続いているんだろう?」

 

そんな疑問を持ちながら、どんどん探索を進めていく。

「取材」という目的があるからどんな場所にでも躊躇なく入っていける。

自分の中の地図をどんどん広げていって、新発見にどんどんマークをつけていく。

この瞬間が限りなく幸せなんです。

この習慣というのはどこに行っても抜けないもので、取材とは関係ない場所であってもそれまで気づかなかったことに気づけることが多くなりました。

この視点は私に小さな幸せを与えてくれるかけがえのないものです。

 

②人との繋がりや地域の人の温かさを感じることができる!

これは自分がまちプラを続けていくことができている一番大きな理由です。

私が今までまちプラの活動の中で出会ってきた人たちは本当に親切で素敵な人ばかりで、取材の後も交流が続いています。

泉地区に立ち寄った時に、取材で出会った方を尋ねたり、お店などに寄らせていただいたくと、「よくきたね!」「取材頑張ってるね!」「前の記事見たよ!」「コーヒー飲んでいく?」「ご飯一緒に食べましょう!」「知り合いの人にまちプラの活動紹介しておいたよ!」などとみなさんがいつも温かく迎えてくださいます。

そのまま30分から1時間くらいずっとお話ししていることも少なくありません。

また、先日焼き菓子店に立ち寄った際、同じくお客さんとして来ていたおばあさまと意気投合し、そのまま一緒に近くのハーブのお店に連れて行ってもらったりもしました笑

本当に地域のみなさんが温かくて温かくて…😭 私が何度その言葉や親切な行動に救われたか…

泉地区は第二の故郷といっても過言ではないぐらい心地が良いです。

大学の中に留まっていれば、まちプラの活動をしていなければ、出会えなかったんだと考えると、奇跡を感じられずにはいれません。

たくさんの出逢いに感謝。

そして、これからもよろしくお願いします🙇‍♀️

 

③秋田通(私の場合は泉通)になる!

まちプラの取材では、大型チェーンのお店や有名な施設を取材するというよりも個人で営まれているローカルなお店や建物を取材することが多いです。

友達と遊びに行く時って、結構有名なお店だったり場所だったりに行くことが多いですよね。

特に、うちの大学はだいぶ田舎にあって、遊びに行くといったら秋田駅やイオンモールということが多いので、結構マンネリ化しがちです笑(え、私だけ…じゃないよね…?笑)

が、そんな時に、取材した先を友達に紹介すると「え、秋田にこんなところあったんだ!」「すごい穴場だね!」と喜ばれます!😆

自分の行動範囲を広げることができるという点で、まちプラの活動はとても優れていると思います。

 

④自分の得意なこと・好きなことを見つける・気づくことができる!

これは個人的なよかった点かもしれませんが、私はまちプラを通して、「自分は色々な年齢・職業の方とお話をするのが好きなんだ!」と知ることができました!

これまでの人生、色々な大人の方にお話を伺う機会があまりなく、「大人の人と話すのは緊張するし、あまり得意じゃないな…」と思っていました。

それがどうでしょう。

今となっては、毎回の取材のあと「今日の取材目めっちゃ楽しかった!くぅ〜もっと話したかったなぁ…」と思っているじゃありませんか!笑

今までの自分が知らなかった意外な自分の側面にとてもびっくりしています。

もしかしたら、将来、取材して記事をかくお仕事についてもいいんじゃない,,,?とも思い始めた今日この頃です😌

他にも、取材した先の人が「話し引き出すのがうまいね〜」と褒めてくださったり、「素敵な記事を書いてくれてありがとう!」などの温かい言葉を下さるので、なんだか自分に自信をつけることもできました!笑(お世辞かもしれないですが…笑)

取材をして記事を書くのには、自分が想像もしていなかったような色々なスキルが必要となってきます。

その中で、自分が得意なものに気づくことができたり、たとえ苦手なことであっても取材をしていく中でそのスキルを向上させて行くことができたりできたという点で、まちプラをやっていてよかったなぁと常々思います。

自己成長したいなぁと思っている人には、まちプラの活動はうってつけだと思うので、ぜひ挑戦してみてください!

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これまでの活動の中で私が感じたまちプラの良さをいくつ書いてきたわけですが、もちろんこれ以外にもたっくさん魅力はあります!

ただ挙げていくとキリがないので、もし興味があれば私に連絡してください。

すっ飛んで行きます笑

もちろん楽しいだけじゃなくて、苦しいこともあったりします。

勉強や大学生活との両立が難しかったり、なかなか良い取材先を見つけられなかったり、取材を断られたり、思うような取材ができなかったり、うまく記事が書けなかったり…

正直に言ってしまうと、もう辞めてしまいたいと思う時期も何度かありました。

けれど泉地区に行く度に新しい発見ができたり、素敵な人やお店に出会えたり、「記事見たよ!いい記事だったよ!」「記事を書いてくれて本当に嬉しかった。ありがとう」という温かい言葉をもらえたり…

そう言った出来事に何度も励まされて、ここまで頑張ることができました。

こんな経験はまちプラというものに出会えていなかったらできていなかったと思います。

まちプラの運営に尽力してくださっているみなさん、他の地区のPR大使さん、この活動を通して私と関わってくださった方々、読者のみなさん、本当にありがとうございます。

あと5ヶ月、走り抜けて行こうと思うので応援よろしくお願いします!!

まちプラあきた中央 二代目泉地区PR大使  岡野友香

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