【旭北】創造を実験する

ココラボラトリー
cocolaboratory

私、個展に行くのが大好きなんです。
多くの制作者さんの価値観や世界観に触れる貴重な機会になるからです。
この活動を始める前から足を運んでいたのが今回紹介する「ココラボラトリー」さんです。
またまた私の事ですが、空間をデザインするのも大好きなんです。
いつもココラボラトリーさんに行くとあれやってみたい、これやってみたいと浮かぶんです。

いつもの流れであれば「私のことはさておいて…!」となるのですが、
今回は私のこの考えがほんの少し鍵になればなと…(笑)

上記の写真の方はココラボラトリーの代表でありデザイナーの
後藤 仁さんです。(秋田出身)
作家や舞台美術、ココラボラトリーで開催されるイベントの司会なども行っています。

ココラボラトリーとは
「ココ(coco)」=「地域」(ここ)「個人」(個々)「共同」(co-)
「ラボラトリー」=研究所で「それぞれが自分たちの力を出し合って、
皆で地域を充実させる実験室」を意味しているそうです。

秋田がアートを日常的に楽しめる所になれば
という後藤さんと初代代表の方の意思がココラボラトリーに詰まっています。
後藤さん自身がモノづくりを行っているからこそココラボラトリーが展開されました。

これはあくまでも私が抱いていたスペース提供のイメージですが…
この様なフリースペースでは美術品の展示「しか」できないって思いがちです。

しかし後藤さんからなんと、、、
美術に関わらず「何かを発信したい人に使ってほしい。」という言葉が!

そうです、ココラボラトリーは美術品の展示といった個展はもちろん
芝居音楽ライブパフォーマンストークイベント等、
ジャンルを越えた表現活動を行うことができます!

そのことからココラボラトリーを利用する方の年齢層も幅広いそうです。
ちなみに取材したこの日は、秋田市の伝統的な土人形である新生八橋人形展が開催されていました。

八橋地区のPR大使の方が、過去に八橋人形に関する記事を投稿しています!

また、ココラボラトリーは情報収集の場にもなるのです。
(個展やイベントが好きな方は必見)

私の場合、頂いたパンフレットなどは、私の部屋の壁に貼って思い出として飾っています!

 

 

また、取材時にはインターンの大学生の方がいらっしゃっていたので、話をお伺いすることができました。

「もともと個展巡りが好きでした。
ココラボではいろんな展示会が開催されていて、行くだけでも情報が手に入る
居心地もよく、小さいスペースだからこそ人とのつながりが作りやすいです。
駅近というのもいい所です。」

最後に!
後藤さんからメッセージを頂きました。

「自分の住んでいる町で、どのような人がどのようなものを作っているのか
知ってほしい。日用品で1つでも秋田の物を使ってほしい。」

さてさて、私がココラボラトリーで空間をデザインしてみたくなる気持ちわかっていただけたでしょうか(笑)

以下に、ココラボラトリーの利用規約見取り図のPDFを載せています。

これを機に秋田の中央地区で自分の価値観や世界観を発信してみませんか?

ココラボラトリー
秋田県秋田市大町3丁目1-12 川反中央ビル1F
TEL/FAX :018-866-1559
HP:http://www.cocolab.net

下記地図は画像となります。ご注意ください。

コメントを残す