こんにちは、今日の保戸野地区の投稿は通りまち商店街の歴史の話をします!
皆さんは通町商店街をご存知ですか?
中央市街地には、駅前の通りと川反の他に100年間の歴史のある通町商店街があります。
本日は、通町商店街の方に聞いたお話をもとにまとめさせていただきます!

通町商店街は、保戸野地区と大町地区のちょうど間に位置します。
通町商店街の歴史は、江戸時代の初期に藩主の佐竹氏が常陸の国から秋田に移封された折り、家臣とともに引き連れてきた商人を当地に住まわせたことから始まります。
現在は見られませんが、明治から昭和にかけて土崎からの運搬のために生まれた路面電車が走っていました
戦後の通町商店街が最も賑わっていた時は、
蟻の大群のように人や車、電車が往来していました。
当時は、現在のように道は広くなくさらに店舗以外にも行商人が店舗の前で仮設的にお店も開いていたので、
通勤時間は特に歩くスペースもないほどに賑わっていました。
そこから、交通などの問題からお店を少し削り
歩道の拡張と融雪機能をつけた現在の通りまち商店街になりました。
昔から営業されているお店の多い商店街なので、
繋がりも深く、訪れると皆さんあたたかく迎えてくれます!
過去の投稿でも通町商店街のお店を紹介しているので、
是非ご覧ください!!
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