みなさんこんにちは☀
保戸野地区担当PR大使の東海林です!
本日は2月7日に保戸野地区コミュニティセンターにて行われた『第44回保戸野地区 三世代交流餅つき大会』の様子をお届けします🎍
この餅つき大会は保戸野地区の子どもたちがグループに分かれて、『餅つき』、『かるた』、そして『工作』という三つのブースを巡る形で行われました。


△開会式の様子
ここからはそれぞれのコーナーの様子を中心に紹介していきます!
1.餅つき
まずは今回の行事名にも付いているお餅つき。
もち米の粒々が見える状態から、皆で協力してお餅にしていきます。


小さなお子様も、ご家族の方と一緒に!
大人も子どもも一緒に楽しめます。



餅つきは一人十回ついたら交代。
周りの人達の応援を受けながら、皆で美味しいお餅を作っていきます。

順番待ちの間はけん玉やお手玉で遊ぶことができます。
中にはけん玉の連続技など難しい技を見せてくれる子もいて驚きました😲
2.かるた
次はかるたです!
体育館に散らばった大きなかるたの中から、読み手が読んだ物をダッシュで探していきます💨

昔遊びと身体を動かすことを掛け合わせるのは、見ているだけでも楽しそうなのが伝わってきました。


後半になるにつれて後ろを向いた状態からスタートしたり、寝転がった状態から起き上がって走りだしたり…戦い方を変えることで更なる盛り上がりを見せていました。

ちなみに読み札は全て保戸野地区にまつわるトリビアや歴史が書かれています。
勝負をしながら保戸野地区についてもっと知ることができるということですね!
3.キッチンの様子
最後のコーナーを紹介する前に、お餅の準備をしているキッチンの様子を紹介します。
こちらではお餅と一緒に食べる具材の準備をしていました。

こちらで用意している持ち帰り用はきな粉餅とあんこ餅の二種類。
参加できなかった方々ともお餅の味を共有出来るのは嬉しいですね!

茹でて、味付けをして、詰めて…地域の方々が丹精込めて作っていきます。
4.工作
最後は工作の時間。優しい先生方に教えてもらいながら、お雛様&お内裏様を作っていきます。

周囲の家族や友達と一緒に、丁寧に作っていきます…🎎

顔をマジックペンで書いていくため、それぞれの個性が出て面白いですね!
家に持ち帰ったら宝物になりそうです🌸

完成した後友達同士で見せ合う時間もとても楽しそうでした😊
5.たくさん遊んだ後は…
三つ全てのコーナーを遊びつくした後は、皆でついたお餅を食べていきます!
私もいただきました😊

たくさんついたお持ちなのでぷるぷるもちもち!
具材のお肉やお野菜との相性もバッチリです👍参加者全員で一緒に食べているのもあり、温かくてほっとする味でした。
⛄⛄⛄
この餅つき大会は世代を超えて昔遊びやお餅を楽しめるとても素敵な行事で、取材と言う形で参加できて良かったと感じました。
どれも中々自分だけではできない体験ですし、こういう思い出は年齢を重ねるほど貴重になっていくと思います…!
来年もぜひ参加してお餅を食べたいですね😆
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

コメントを残す